哀愁のヨーロッパその6
ミラノは一泊だけでいよいよ帰国だ。ミラノの空港に何故かハグリット(ハリーポッターの名脇役)が。子供のブロックおもちゃのレゴのキャンペーンのようだ。ロンドンで記念写真が撮影できなかったことを思い出しここで撮影。
帰りのルートはフランクフルトでANAに乗り換え。この乗り換えがくせものでフランクフルトはかなり大きな空港なので規定の乗り換え時間(45分くらいだったかな)だけで予約をしたりするとまず素人に時間内の移動はムリだ。でも大丈夫、ANAの係員が待っていてくれて案内してくれる。結構、乗り換え時間が短いとびびるのでこれはいいサービスだ。昨夏に家族でスペインに行き同じルートで帰るときも案内係りが待っていてくれた。家族は私の力で案内係りが来てくれているんだと美しい勘違いしていたのでそのままにしておいた。なんでも大学生のアルバイトとかで今回も係りの方に案内してもらい時間通りに移動。でもVAT(税金)払い戻しの時間はとれず「次回はゆったりと時間をもったスケジュールにしよう」と・・あれ?確か前回もそう思ったよなぁ。
機内では映画を楽しんだりお土産を買ったりして普通の旅行者のようにふるま って国際的な使命を帯びた出張も何事もなかったかのように終わりをむかえるのでした。めでたしめでたし。
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コメント
タイヘンでしたね。
投稿 ジョ-ジリンゴ | 2008年2月24日 (日) 20時33分