F1欧州ラウンド開幕はフェラーリ
F1ヨーロッパラウンドの開幕はフェラーリの圧倒的な強さを印象付ける内容となった。
レースそのものはセーフティーカーが二度も入ったことなどで様々な見所と考え所があった。
録画を再生して見た人たちは出勤前の慌しいなかトーストをかじりながら早送りで
大雑把なレース展開を把握するといったことはできなかったろう。
そんな情けないF1フリークはどこの誰だい?あたいだよ・・。もう古いか・・
タイヤバリアに殆ど直角に刺さっていったコバライネンの事故シーンは、
やはりスペインでマーチンドネリーが大事故をみまったときのことを想起させた。
彼の恋人が顔を両手で覆ってくずれていくようなシーンをカメラが捉えていたことで
忘れかけそうなF1の危険な一面やチェッカーを待つ家族や恋人の存在などを意識するようになったファンは多いのではないでしょうか。
そしてカメラの持つ力もあらためて実感したな・・。
チームの経済的理由から出走も危ぶまれた佐藤琢磨選手の走りは秀逸。
マシンの性能を限界まで引き出す走りはタイムや順位とかの数値で現せない魅力度がある。
鈴木監督も高い理想に挑戦するリーダーとして大した器だというイメージがどんどん膨らんできています。
中嶋一貴さんのポイントゲットもよかったよかった。
中嶋さん、またまたおめでとうございます。
この勢いを借りてGWにフジで開催されるスーパーGTで未だ土つかずのGT-Rを
従えてNSX32がトップチェッカーを受けてゴールされますように。
天候次第ということもありますがダンロップさんよろしくお願いします。
あ、インディでも武藤選手が6位入賞を果たしたとか。こちらも慣れてきましたかね。
でもね慣れたあたりが好事魔多し。
次はあのサンマリノだ・・。





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