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スペインGPが始まって高所恐怖症を思い出す

いよいよスペインGPが始まった。ノックアウト方式の予選はF1ならではの張り詰めた空気感が漂ってとても楽しい。観戦にいくなら予選だけ見たいというのは私だけではあるまい。そんなパドックチケットを売り出してくれると嬉しいのですが。FIA様ご検討下さい。

さて、その予選はキミがPPでアロンソがセカンド。ジモティのアロンソは勝手知ったるサーキット、それにしてもマシンの能力差からすると予選2位は流石アロンソだ。地の利を生かして前に出ることができるだろうか。一方、中嶋一貴君は昨年のニコのようにこのポジション(12位)からポイントゲットまで入ることができるでしょうか。一発のタイムはトップクラスなのでレースの流れ次第では大きく期待できそうです。

バルセロナというと昨年行ったサグラダ・ファミリアは泣きそうに怖かったな。エレベータで上まで上がるとむき出しの渡り廊下。ジェームスボンド並みの身のこなしを心情とする私も高いところにはかなわない。スペインで最も印象に残るのは丸ごと世界遺産というトレドの夜景だ。ハイウェイをぶっ飛ばしていくと砂漠の中に忽然と姿を現すラピュタのような街だったな。

うまく写真トレドかな?撮れたかな?・・なんちゃって

0708

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