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2008年5月

雨のモナコ//忍耐力と勇気、そして緻密な判断力

夏を呼ぶ風物詩となったモナコグランプリは雨。
Monaco2 まずは一貴君ポイントゲットありがとう。
中嶋さんおめでとうございます。
さて、レースファンだったら一度は走ってみたい憧れのモンテカルロの街。
かく言う私も何年か前に走ってみました。
実際に普通のレンタカーで走るとリアルに道幅などが体感できます。
我が家の前の道みたいなところでF1マシンが突っ走るわけです。08monaco1
しかも雨・・ドライバーの力量が問われるぞ。
華麗にして危険という表現がどこかにありましたが、
ドライバーの忍耐力と勇気、そして精密な判断力に敬意を払わずにはいられません。
中嶋さん(お父さんの方)によるとトンネルを抜け出るときは
一瞬パっと明るくなって視覚が反応できないので「カンでハンドリングする」んだそうです。

3勝することでモナコマイスターの称号が与えられます。
08monaco 若きハミルトンが制したことで近い将来、新しいモナコマイスターが生まれるかもしれません。

3勝といえばフォーミュラーニッポンでは松田君が3連勝。
本物の強さを証明して直も余りある結果です。マシンカラーもかっこよく見える。
彼の快進撃を止めるのは小暮君、ロイック、ロッテラー・・
松田君を含め、みんな中嶋レーシング卒業生達だ。
USAに飛んだ卒業生の武藤君もインディで7位とまずまず。

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八ヶ岳の麓に隠れ家を・・・野生のシカが挨拶に。トトロは?

この前、ジブリファンは八ヶ岳の富士見町に行こう!とお勧めしてたら自分が行きたくなってしまってブ~ンと行ってきました。

いやいやぁウグイスの泣き声BGMが付いて最高ですぞ。野生のワサビやクレソンとかを見つけたので少しだけ摘ませてもらいました。

Photoお気に入りの定食屋、いやレストランの「野麦」に寄ってみると・・・ね、ほら。

ムササビも居るんだそうな。

ササグマとかサル、タヌキやキツネも。

清流にはヤマメもカジカも泳いでる。

かねてから内緒の隠れ家を持ちたいなと思ってきましたがこのあたりに持つことに決めました。

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ジブリの杜を歩く・・乙事主は信州富士見町に?

ジブリの杜を守るロボット兵。漂う哀愁感。目が会うと動き出しそうな気がして足元まで行ったものの見Photo_2上げるのをためらう。周りのキッズ達に「大人のくせに臆病なヤツだな」と思われぬよう、なにげにゆっくり離れて振り返る。あのような歳になっても感受性を失わず子供のような心を持った素敵な大人だなと思ってくれキッズ達よ。あ、君達、違うよ巨神兵じゃないよロボット兵だよ。ナタデココとカンテンのように似て非なるものなのでもう少し勉強して来る様に。

カンテンというと信州富士見町の名産である。話の展開が強引だが、もののけ姫に乙事主というイノシシの神が登場する。これはその富士見町にある乙事という地名に由来があるとか。

ほかに登場人物と同じ名前の地名が点在しておりジブリファンや宮崎監督ファンは一度08 富士見町に出掛けてみるといい。八ヶ岳から林道を抜けていくと運がよければ本当にいのしし、カモシカ、うさぎなどに会うことができる。

運が悪いと熊に会うこともあるので要注意。

なので大声で歌いながら歩きましょう。メイとサツキ調に。

♪歩こう~歩こう~私は元気~ ちょうど5月だからね。

                                                         

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テナガエビの季節 ・・ ”釣り”です。

テナガエビが釣れる季節がやってきた。旨いぞぉrestaurant

1 仕事では色々な人と出会うことが多い。その殆どが初対面だ。たいてい「趣味は何ですか?」というお見合いのような質問を受ける。「ゴルフです」と期待通りに答えて女性タイガーウッズと言われているカーリーウェブの活躍や20年変わらないスィングの悩みを淡々と語ってもいいし、その時々に凝っていることに触れてその場を流すのもいいが答えによってはやたらに盛り上がるネタがある。

そのなかのひとつがテナガエビ・フィッシングである。私的には流行のブラックバス釣りや大枚たたいて船で出掛ける海釣りとは一線を画すお手軽にして貴族的な趣味の領域と考えている。

100円ショップで釣竿と針と糸セットを買う。ミミズを掘る。以上、準備オワリ。

汽水域の河にクルマで出掛ける。あとは運と腕次第。Photo_3 たまにハゼなんかも釣れて親子や恋人同志でも楽しい。どちらも経験ないけど。

エビを釣るというとザリガニのようにハサミでエサを挟んだまま釣れるように思われるかもしれないが、不思議とちゃんと口にハリがかかって釣れるのだ。

大きさもホラね。形もアバルトのマークみたいでカッコいい。

親友が乗ってたアウトビアンキA112アバルトを思い出すなぁ。誰か譲ってくれないかな。

そんなテナガエビが釣れる季節到来です。会社や学校休んでテナガエビを楽しもう。

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ペットのウサギに見えてくる・・サーキットのバニーちゃん

レースとか休日に外出をするとバルコニーにはなしてきた

ウサギを突然思い出すことが・・。

 08gaudi  

  ← 我が家のペット

まぁ、フツーの うさぎ だ。












                   お、うさぎ か? (*゚.゚)ゞ 08

08_2  (・・。)ゞ あれ、こっちも うさぎ か?










                 よく 見ると そこらじゅう に・・。

08_3

実は他にも動くバニーちゃんが・・・。

                       でも写真なし。 m(_ _ )m 失礼しました。

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スーパーアグリF1が消えていくということ・・

スーパーアグリF1チームがF1撤退ということになりましたね。残念。寂しくなります・・。

Takuma2

一昨年だったか昨年だったか日本グランプリで甲高い音を立てて最初にコースインしてきたのが佐藤君でした。一年ぶりに耳にするF1のエグゾーストノートは涙が自然と滲んでくるほど感動的なものです。日本人レーサーとしての期待を受けてのことかもしれませんしサーキットまで足を運んだファンが少しでも早くその音を聞きたいだろうと察してのことかもしれません。いずれにしても佐藤君の一般ファンに対する真摯な気持ちの表れだったのでしょう。Takuma

05年の鈴鹿GPは台風で予選が中止になるほどひどい状況、待ち望んでいたファンは大変な目に会いました。昨年のフジも悲惨だったけれどあのときもひどかった。あの日、雨の中をストレートまで歩き出してスタンドのファンに挨拶に行ったレーサーがおりました。そう、彼です。レース前というのに傘もささずに。

スーパーアグリF1というチームは特に日本人にとってみるとホンダやトヨタとは異なってビジネス色の薄い、どちらかというと夢といった素性のものを多く背負ってくれていたチームだったのではないでしょうか。トヨタもホンダも常に成長を宿命付けられたグローバル企業で日本の成熟したマーケットだけの為にというよりもこれから大きな市場として可能性のあるエリアに向けて資本を投下していくという構図は仕方がないことですから。両社の海外現地法人の社員が日本人でないのと同じで・・そんな理屈は分かっていながらも今年のフジにはスーパーアグリF1のピットがないんだとあらためて思うと残念で寂しいものです。

Takuma_2 F1はだからこそ遠い存在でそう簡単にはいかない、挑戦することに価値があるステージなのでしょう。

さて、これからですが・・・・できれば、ですが、2人のドライバーは日本のレース界にワンポイントでもいいから参画してほしいな。

スーパーGTやフォーミュラーニッポンをドライブすることでまた次の挑戦に向けて新しい世代と戦っていってほしいと思うわけです。

なんというか日本から世界を相手に戦う新興グルーバル企業のスポンサーを育成するという効果もありますので。

高木虎之助君や紳士なラルフ・ファーマン、サードドライバーだったイケメンのアンドレ・ロッテラーなどF1経験者というかF1クラスが戦っているのだということを知らないフトドキなファンもおります。

今日はフォーミュラーニッポンは松田君が制してインディの予選は武藤君がルーキー最速とか。

それにしてもトルコGP・・。フィジケラもよりによってこんなタイミングのレースでやってくれるなよなぁ・・。

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スーパーGT#3フジ・決勝はジャニーズ系フジマイスターの立川選手

GW真っ只中、フジの空、雲が流れる不安定な天候のもとゲートがオープン。

このレース0805_2はゲートオープンの時間到着を目指して都内を出ないと渋滞にはまる。渋滞は家族や愛人恋人と一緒だったらそれなりに楽しく過ごせるかもしれないが最寄の駐車場はあっという間に埋まってしまいかなり遠くのスペースに駐車することとなるので要注意。

朝から多くの人たちだ。家族連れや恋人同士、不倫同士のアベックの姿も散見される。

今回の見どことはどこのレースクィーンが可愛いかということではなく誰がGT-Rの快進撃を止めるのかということだ。といっても日産GT-R軍団のあまりの強さに性能調整が入ったので妥当なバランスの中で戦っているという納得感があるかどうかは微妙なところ。

結果は果たしてフジマイスターの最多勝レーサーの立川君率いるZENT(ゼント)セルモSC430の優勝。ほんっとぅに立川君はフジに強い。SCの開発ドライバーとして絵に描いたようにトヨタお膝元のフジスピードウェイを制したのでした。雨が降ればもう少しタイヤ競争も絡まって面白かったのですがF1の反省からかフジの空はがんばって観客席に優しい空模様を描いていてくれました。

レースの楽しみは色々ありますが0805_3 戦いが終わって帰路につくムードとその景色も大事なポイント。鈴鹿はあの観覧車や遊園地を抜ける人並み、オートポリスは夕焼けに染まる草原etc。フジの場合はやぱり富士山、そしてフレッシュな空気。写真のように銀鱗の輝きを放つ湖の上にどっしりと座る大きな富士が暮れなずむ空にまったりと溶けていく。哀愁を帯びたエグゾーストノートのリフレーンがうっすらと聞こえてくるような気がしてサンルーフを開ける。

フレッシュな空気が車内に流れ込んできて冷気にたまらずすぐに閉める。その空気が眠気を弾いてくれて渋滞を楽しみながら愛車を走らせる。

0805fujiepsonnsx2 あれは前回フジで開催されたレースはスーパーGT最終戦、昨年の11月だ。

応援してきたエプソンナカジマレーシングが優勝。

子供のようにはしゃいでエキサイティングした帰り道、ステアリングを握る頭の中でF1テーマ(中嶋さんのテーマとも言ふ)T-SQUAREのTRUTHが大音響で鳴っていた。

サーキットを後にして車が流れ始めたので”かっとんで帰ろう”と思った矢先、富士山が目の前に現れて車を停めた。ドアを開け放して冬のように冷たくなった外気に包まれながら「この空気がなかったら心が騒いだままの状態でアクセルを必要以上に踏んでしまうな・・」とふいに思った。

何かを信じるといったたぐいのものではないけれど・・・。

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スーパーGT#3スーパーラップ//F1でも見られないタイヤ戦争

GT-Rに土を付けるのは誰か?

予選は日本最速ドライバー小暮君のポールとなりました。

Takatazent

彼の操る18号車タカタNSXは独特のカラーリングで雑誌の写真やテレビでは再現できない光沢を放っている。

実車を近くで見ると玉虫グリーンに環境イメージなども重なってそれまで単純な緑というイメージから大きく変わって見えてくる。

よくサーキットは音がいいとか、オープンエアな開放感がいいとか、レースクィーンを間近で撮影できるとか、しかもうまくすれば会話もできて楽しいとか言われるけれど、車の持つ本物のカラーリングや細かなデザインなどもサーキットに行った者でないと分からないリアル特権の重要ポイントなのです。

車はデザインが大事ですからね。

協会もそういったところをアピールされたし。今回に限りコンサル料は不要にしとこう。

さてフロントローのもう一台はフジマイスターの異名を持つGT最多勝レーサー立川君だ。実際に会うとカッコいい。

ホンダとか日産とかトヨタというルーツの前にルノーから上に昇ってきたいう経歴もヨーロピアンな香りがしてマスコミがもう少し旨く宣伝すると人気が更に上がって業界的にもいいのではないでしょうか。でも大人の事情でムリか。

フォーミュラーでも恵まれた体制で走らせてあげたいところ。

それはそうとダンロップ勢がイマイチでしたね。頑張ってほしい。

タイム差が出る最も大きなファクターはタイヤ。レースを楽しむための見所として要チェックです。

スーパーGTはF1では見られないタイヤ競争の構図もあります。

F1はブリジストンからのワンメイクになったので最も多く効果的なテストを繰り返すことができるチームが優勢になるわけです。だから某有名チームが更に強くなってるみたいなね。

あ、タイヤよりもちろんレーサーのほうが重要ですな。

中盤のチームはそれよりも戦略が重要。

さぁ、明日はかくいう私自身も自分と戦うハードなドライブが待っている。

どうせこの時期の高速道路は渋滞数十キロ・・。

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