ジブリの杜を歩く・・乙事主は信州富士見町に?
ジブリの杜を守るロボット兵。漂う哀愁感。目が会うと動き出しそうな気がして足元まで行ったものの見
上げるのをためらう。周りのキッズ達に「大人のくせに臆病なヤツだな」と思われぬよう、なにげにゆっくり離れて振り返る。あのような歳になっても感受性を失わず子供のような心を持った素敵な大人だなと思ってくれキッズ達よ。あ、君達、違うよ巨神兵じゃないよロボット兵だよ。ナタデココとカンテンのように似て非なるものなのでもう少し勉強して来る様に。
カンテンというと信州富士見町の名産である。話の展開が強引だが、もののけ姫に乙事主というイノシシの神が登場する。これはその富士見町にある乙事という地名に由来があるとか。
ほかに登場人物と同じ名前の地名が点在しておりジブリファンや宮崎監督ファンは一度
富士見町に出掛けてみるといい。八ヶ岳から林道を抜けていくと運がよければ本当にいのしし、カモシカ、うさぎなどに会うことができる。
運が悪いと熊に会うこともあるので要注意。
なので大声で歌いながら歩きましょう。メイとサツキ調に。
♪歩こう~歩こう~私は元気~ ちょうど5月だからね。
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