スーパーGT#3スーパーラップ//F1でも見られないタイヤ戦争
GT-Rに土を付けるのは誰か?
予選は日本最速ドライバー小暮君のポールとなりました。
彼の操る18号車タカタNSXは独特のカラーリングで雑誌の写真やテレビでは再現できない光沢を放っている。
実車を近くで見ると玉虫グリーンに環境イメージなども重なってそれまで単純な緑というイメージから大きく変わって見えてくる。
よくサーキットは音がいいとか、オープンエアな開放感がいいとか、レースクィーンを間近で撮影できるとか、しかもうまくすれば会話もできて楽しいとか言われるけれど、車の持つ本物のカラーリングや細かなデザインなどもサーキットに行った者でないと分からないリアル特権の重要ポイントなのです。
車はデザインが大事ですからね。
協会もそういったところをアピールされたし。今回に限りコンサル料は不要にしとこう。
さてフロントローのもう一台はフジマイスターの異名を持つGT最多勝レーサー立川君だ。実際に会うとカッコいい。
ホンダとか日産とかトヨタというルーツの前にルノーから上に昇ってきたいう経歴もヨーロピアンな香りがしてマスコミがもう少し旨く宣伝すると人気が更に上がって業界的にもいいのではないでしょうか。でも大人の事情でムリか。
フォーミュラーでも恵まれた体制で走らせてあげたいところ。
それはそうとダンロップ勢がイマイチでしたね。頑張ってほしい。
タイム差が出る最も大きなファクターはタイヤ。レースを楽しむための見所として要チェックです。
スーパーGTはF1では見られないタイヤ競争の構図もあります。
F1はブリジストンからのワンメイクになったので最も多く効果的なテストを繰り返すことができるチームが優勢になるわけです。だから某有名チームが更に強くなってるみたいなね。
あ、タイヤよりもちろんレーサーのほうが重要ですな。
中盤のチームはそれよりも戦略が重要。
さぁ、明日はかくいう私自身も自分と戦うハードなドライブが待っている。
どうせこの時期の高速道路は渋滞数十キロ・・。
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