グルメ・クッキング

カリフォルニアの青い空-その3 // ケチャップじゃんけん

USAでは一人でとる昼食の殆どはハンバーガーかホットドックだ。

頻度は7対3でハンバーガーの勝ち。Photo_3

そのハンバーガー、色々なお店があるが大抵のお店でケチャップ達ソースの存在は適当に扱われている。アルバイトのおねぇさんにケチャップやマスタードを頼むと箱の中に手を突っ込んでとグシャっとワシヅカミにして適当に袋の中に投げ入れてくれる。

それを食べるときに取り出してどっちが多いかというゲームを楽しむのが流行っている。

私の中だけで。今回は・・・ 4対3でケチャップの勝ち!

俺はアメリカまでやってきて、なんてくだらないことをやってるんだろう。

世界環境会議はこういった場所でやってもらわないと小さな日本で成果を出してもなぁ・・。

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テナガエビの季節 ・・ ”釣り”です。

テナガエビが釣れる季節がやってきた。旨いぞぉrestaurant

1 仕事では色々な人と出会うことが多い。その殆どが初対面だ。たいてい「趣味は何ですか?」というお見合いのような質問を受ける。「ゴルフです」と期待通りに答えて女性タイガーウッズと言われているカーリーウェブの活躍や20年変わらないスィングの悩みを淡々と語ってもいいし、その時々に凝っていることに触れてその場を流すのもいいが答えによってはやたらに盛り上がるネタがある。

そのなかのひとつがテナガエビ・フィッシングである。私的には流行のブラックバス釣りや大枚たたいて船で出掛ける海釣りとは一線を画すお手軽にして貴族的な趣味の領域と考えている。

100円ショップで釣竿と針と糸セットを買う。ミミズを掘る。以上、準備オワリ。

汽水域の河にクルマで出掛ける。あとは運と腕次第。Photo_3 たまにハゼなんかも釣れて親子や恋人同志でも楽しい。どちらも経験ないけど。

エビを釣るというとザリガニのようにハサミでエサを挟んだまま釣れるように思われるかもしれないが、不思議とちゃんと口にハリがかかって釣れるのだ。

大きさもホラね。形もアバルトのマークみたいでカッコいい。

親友が乗ってたアウトビアンキA112アバルトを思い出すなぁ。誰か譲ってくれないかな。

そんなテナガエビが釣れる季節到来です。会社や学校休んでテナガエビを楽しもう。

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富士見の隠れ家的定食レストラン

隠れ家的レストランや隠れ家風バーなどはよくトレンド雑誌で特集はあるが隠れ家的定食レストランというのにはお目にかかったことがない。よく考えてみると、考えてみなくてもそうなんだけどレストランやバーなんかより定食屋の方が利用率は高い。部数アップの保証は致しかねるがぜひ小学館さまや日経BP社さまに特集してほしい。その際にまず取り上げて欲しいのがこの信州富士見町にある「野麦」だ。私が中央道沿いの信州にでかけたときには上諏訪あたりの温泉に浸かった後、この「野麦」で定食をとって帰るのを慣わしとしている。このハシゴが昭和な気分に浸れて癒し効果バPhoto ツグンなのだ。定食屋系は昭和な感じが一番。20号線沿いにありながらも(ほんのちょっと入るだけ)素人にはまず行き着けないだろう。地元住民は皆知ってるが旅行者が入ることはまずないというところがグルメ心をくすぐる。壁に扇風機が備え付けてあるあたりも昭和な定食屋として王道をいっている。しかも、鹿も、来る*^-^*。 野生。運がよければお店の中から見ることができるらしい。。信州でシカというと2種類あって、所謂普通のシカとカモシカの2種類。この2種類がやってくるというのだから愛鹿家の方にはたまらないだろう。。

お店を切り盛りしている姉弟も素朴でやさしくてグリコの昭和なおまけみたいな感じでこれまたグーだ。

今日はお店の入り口に寒桜が咲いていた。信州も春はもうすぐだ。 Photo

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