趣味

カリフォルニアの青い空-その5 // 秘密兵器その2はオリンパスペン

カメラはハーフがお気に入り。

子供の頃からどこに旅をするときもついてきました。P1070282_2

飛行機に乗るとデジタル製品は使用できないのでこのメカ式のアナログカメラがあると便利です。

電池も不要。

ファインダーを覗くと普通のカメラにない不思議な世界観が広がります。

カメラに限らず小さいけれど機能は偉大というものに惹かれます。

時計もケータイもPCも。

できれば車もトヨタのS800とかマツダのコスモスポーツとかに乗りたいわけです。家族がいるので叶わないけれどね。

          

Photo ペットもメダカとミニうさぎ。

ついでに住んでる家もミニだ…好みの問題ではないけれど・・・しょぼん

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松田君の4連覇を止めたのはセナと面影が重なるロイック・デュバル、今期初優勝!

第4戦が開催されたフォーミュラーニッポンはナカジマレーシングのロィック・デュバル(仏)が優勝。

Photo ロィックはあの中嶋監督にして似ていると言わしめたほどあのセナに面影が似たいい男。女性ファンも多い。すごいぞ、おめでとう! tres-bien-トレビアン、joyeux-ジュアヨウ!

今回は松田君のポールトゥウィン4連覇という奇跡のような大記録がかかってました。

昨日の予選は松田君がシナリオ通りにポールを奪い、2位に付けた小暮君が阻止できるPhoto_2 かというドラマのようなお膳立て。はたして・・・残念ながら大記録は為しえなかったんですね。

今回はチーム力と戦略力が噛み合わなかったなというのが印象でした。

レーサーだけの力で連覇はできないからね。

レースを決めるのは戦略とチーム総合力、レーサーの力量そして「運」。勝利の女神とも言われる「運」です。

天候も含めてこの「運」が絡み合うから物悲しかったり感動させられたりして、だからレースは魅力的なんだな。

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雨のモナコ//忍耐力と勇気、そして緻密な判断力

夏を呼ぶ風物詩となったモナコグランプリは雨。
Monaco2 まずは一貴君ポイントゲットありがとう。
中嶋さんおめでとうございます。
さて、レースファンだったら一度は走ってみたい憧れのモンテカルロの街。
かく言う私も何年か前に走ってみました。
実際に普通のレンタカーで走るとリアルに道幅などが体感できます。
我が家の前の道みたいなところでF1マシンが突っ走るわけです。08monaco1
しかも雨・・ドライバーの力量が問われるぞ。
華麗にして危険という表現がどこかにありましたが、
ドライバーの忍耐力と勇気、そして精密な判断力に敬意を払わずにはいられません。
中嶋さん(お父さんの方)によるとトンネルを抜け出るときは
一瞬パっと明るくなって視覚が反応できないので「カンでハンドリングする」んだそうです。

3勝することでモナコマイスターの称号が与えられます。
08monaco 若きハミルトンが制したことで近い将来、新しいモナコマイスターが生まれるかもしれません。

3勝といえばフォーミュラーニッポンでは松田君が3連勝。
本物の強さを証明して直も余りある結果です。マシンカラーもかっこよく見える。
彼の快進撃を止めるのは小暮君、ロイック、ロッテラー・・
松田君を含め、みんな中嶋レーシング卒業生達だ。
USAに飛んだ卒業生の武藤君もインディで7位とまずまず。

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八ヶ岳の麓に隠れ家を・・・野生のシカが挨拶に。トトロは?

この前、ジブリファンは八ヶ岳の富士見町に行こう!とお勧めしてたら自分が行きたくなってしまってブ~ンと行ってきました。

いやいやぁウグイスの泣き声BGMが付いて最高ですぞ。野生のワサビやクレソンとかを見つけたので少しだけ摘ませてもらいました。

Photoお気に入りの定食屋、いやレストランの「野麦」に寄ってみると・・・ね、ほら。

ムササビも居るんだそうな。

ササグマとかサル、タヌキやキツネも。

清流にはヤマメもカジカも泳いでる。

かねてから内緒の隠れ家を持ちたいなと思ってきましたがこのあたりに持つことに決めました。

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テナガエビの季節 ・・ ”釣り”です。

テナガエビが釣れる季節がやってきた。旨いぞぉrestaurant

1 仕事では色々な人と出会うことが多い。その殆どが初対面だ。たいてい「趣味は何ですか?」というお見合いのような質問を受ける。「ゴルフです」と期待通りに答えて女性タイガーウッズと言われているカーリーウェブの活躍や20年変わらないスィングの悩みを淡々と語ってもいいし、その時々に凝っていることに触れてその場を流すのもいいが答えによってはやたらに盛り上がるネタがある。

そのなかのひとつがテナガエビ・フィッシングである。私的には流行のブラックバス釣りや大枚たたいて船で出掛ける海釣りとは一線を画すお手軽にして貴族的な趣味の領域と考えている。

100円ショップで釣竿と針と糸セットを買う。ミミズを掘る。以上、準備オワリ。

汽水域の河にクルマで出掛ける。あとは運と腕次第。Photo_3 たまにハゼなんかも釣れて親子や恋人同志でも楽しい。どちらも経験ないけど。

エビを釣るというとザリガニのようにハサミでエサを挟んだまま釣れるように思われるかもしれないが、不思議とちゃんと口にハリがかかって釣れるのだ。

大きさもホラね。形もアバルトのマークみたいでカッコいい。

親友が乗ってたアウトビアンキA112アバルトを思い出すなぁ。誰か譲ってくれないかな。

そんなテナガエビが釣れる季節到来です。会社や学校休んでテナガエビを楽しもう。

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スーパーアグリF1が消えていくということ・・

スーパーアグリF1チームがF1撤退ということになりましたね。残念。寂しくなります・・。

Takuma2

一昨年だったか昨年だったか日本グランプリで甲高い音を立てて最初にコースインしてきたのが佐藤君でした。一年ぶりに耳にするF1のエグゾーストノートは涙が自然と滲んでくるほど感動的なものです。日本人レーサーとしての期待を受けてのことかもしれませんしサーキットまで足を運んだファンが少しでも早くその音を聞きたいだろうと察してのことかもしれません。いずれにしても佐藤君の一般ファンに対する真摯な気持ちの表れだったのでしょう。Takuma

05年の鈴鹿GPは台風で予選が中止になるほどひどい状況、待ち望んでいたファンは大変な目に会いました。昨年のフジも悲惨だったけれどあのときもひどかった。あの日、雨の中をストレートまで歩き出してスタンドのファンに挨拶に行ったレーサーがおりました。そう、彼です。レース前というのに傘もささずに。

スーパーアグリF1というチームは特に日本人にとってみるとホンダやトヨタとは異なってビジネス色の薄い、どちらかというと夢といった素性のものを多く背負ってくれていたチームだったのではないでしょうか。トヨタもホンダも常に成長を宿命付けられたグローバル企業で日本の成熟したマーケットだけの為にというよりもこれから大きな市場として可能性のあるエリアに向けて資本を投下していくという構図は仕方がないことですから。両社の海外現地法人の社員が日本人でないのと同じで・・そんな理屈は分かっていながらも今年のフジにはスーパーアグリF1のピットがないんだとあらためて思うと残念で寂しいものです。

Takuma_2 F1はだからこそ遠い存在でそう簡単にはいかない、挑戦することに価値があるステージなのでしょう。

さて、これからですが・・・・できれば、ですが、2人のドライバーは日本のレース界にワンポイントでもいいから参画してほしいな。

スーパーGTやフォーミュラーニッポンをドライブすることでまた次の挑戦に向けて新しい世代と戦っていってほしいと思うわけです。

なんというか日本から世界を相手に戦う新興グルーバル企業のスポンサーを育成するという効果もありますので。

高木虎之助君や紳士なラルフ・ファーマン、サードドライバーだったイケメンのアンドレ・ロッテラーなどF1経験者というかF1クラスが戦っているのだということを知らないフトドキなファンもおります。

今日はフォーミュラーニッポンは松田君が制してインディの予選は武藤君がルーキー最速とか。

それにしてもトルコGP・・。フィジケラもよりによってこんなタイミングのレースでやってくれるなよなぁ・・。

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