ちびウサのガウディ
雪うさぎ
雪。ガウディは外に出たくて朝から外を眺めてはソワソワしている。
♪イヌは喜び庭駆け巡りネコはコタツで丸くなる~・・・ウサギはどうなんだろう?
「雪うさぎ」というだけにパフォーマンスを大きく期待する。サッシを開けてみると喜び勇んで外に飛び出したと思ったら一旦停止。すぐに動き出し好奇心丸出しで雪をかいてみたり跳ねてみたりして雪から顔を出している折り鶴ランの葉をカジカジする。数分して飽きたのか食べ物が見つけられないからか「寒さには弱いんだ」と言わんばかりに部屋の中を覗き込みわずか数分でただいまとなった。主人に似て軟弱なヤツだ・・。
それはそうとここまで雪が積もるとメダカは大丈夫かな。雪が積もっているバルコニーの片隅に置いてある水槽に黒メダカが住んでいる。
昔というか中学生の頃のこと、学校の池を朝方覗くと金魚が氷漬けになってるのを見かけた。午後その氷が溶けるとフラフラと泳ぎだしてるんですよね・・・。「今度、冷蔵庫で実験してみようか」って結局なんとなくいけない気がしてやらなかったけどあのとき一緒にいた友達はいま何をしてるかな、何を眺めているんだろう。そんなことを思いながらメダカも大丈夫だろうなとフタもせずに水槽に降り注ぐ雪をブンヤリと眺めてます。
野草の釜飯
ちびうさガウディのご飯はあの”おぎのや”の釜飯の器に盛り付けです。
近所には自然が一杯なので様々な野草を採ってきては「かまめし」化しています。
いまのところお気に入りはクローバー(白いのではなくてピンクの少々大きめのやつ)と葛(クズ)の葉です。ネコジャラシも好物とどなたかのブログで見かけましたがガウディはネコジャラす部分を食べ残してしまいます。
釜飯は軽井沢に行くときにインターを降りて直ぐの販売所で食べるのをいつも楽しみにしています。小高いところにアウトドアで食べられる場所があって長い時間クルマの中にいた疲れが新鮮な空気と暖かい釜飯で癒されます。
さて、ガウディ。狭い中でずっといたからでしょう、我が家にきた当初は跳ね方もおぼつかなくて斜め横前にジャンプしてしまうくらいヒヨワだったのですが今は真っ直ぐと跳ねられるようになりました。
一日中フムフムハムハム食べています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)







最近のコメント